◆賃貸選びに参考にしたいポイントをまとめました

賃貸に契約するための仲介手数料

賃貸に契約するための仲介手数料 アパートやマンションといった賃貸暮らしは、気軽に様々な街に移り住む事が出来るといった点が魅力的です。ただし最近ではそういった賃貸物件を探している時に、仲介手数料が掛かる物件と無料の物件を見掛ける事があります。
ですが割安ならともかく、無料とまで言い切られてしまうと逆に怪しく感じてしまう人が少なくないです。そもそも賃貸物件の貸し手と借り手を結び付け、手数料を取る事で不動産会社は儲けを出しています。それなのに手数料を取らないとなると、不動産会社は儲けも出せない筈だから、怪しいと考えるものです。
ですが実の所、手数料が無料の物件でも仲介する不動産会社はきちんと儲けを出しています。というのも通常、仲介手数料というのは貸し手と借り手の両方から取るというのが基本です。ですが手数料無料の物件は、貸し手からはしっかり取っているものの、借り手からは取らないというものだったりします。
勿論、儲けは半分になるので、その分広告費を削ったりしてカバーしているのです。なので仲介手数料無料は、借り手にとっては単純にお得な賃貸物件だと言えます。

賃貸の仲介手数料を安く済ませる方法はあるの?

賃貸の仲介手数料を安く済ませる方法はあるの? 賃貸の仲介手数料はその物件を紹介してくれた不動産会社に対して支払うもので、宅地建物取引業法においても不動産会社に請求する権利を認めています。
不動産会社がどういう立場で物件に関わるかは3つあり、この立場を取引態様といいます。そして、取引態様によって仲介手数料の有無が違ってきますので初期費用を安く済ませたい方は要チェックです。
取引態様は、貸主・代理・仲介があります。貸主は、不動産会社自身が所有する物件を貸すもので不動産会社が大家さんの立場になります。代理と仲介は、別にオーナーさんがいる物件を不動産会社がオーナーさんの代理あるいは借り手との間に立って賃貸契約の成立をサポートする形です。
賃貸の仲介手数料は、取引態様が貸主以外のケースで発生します。よって、物件広告を閲覧する時に取引態様が貸主になっている物件、一般的に自社物件と呼ばれている物件を選べば費用を安く済ませることが可能です。実際の市場では、取引態様については最も多いのは仲介です。

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